MAMEBOOKS blog

 こんにちは。2010年から「移動式古本屋」として活動しています。
 じぶんが読んだ好きな本だけ並べて話して売っています。
 詳しくは↓で。
 http://mamebooks0115.jugem.jp/?eid=369
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    愛について
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      殺すな
      殺されるな
      それだけがわたしの根の根の願い
      嫌ってもいい
      わからなくてもいい
      歩み寄らなくても
      突き放してもいい
      離れても
      拒絶しても
      背を向けてもいい
      だけれども
      殺すな
      殺されるな
      すべての人に家族がいる
      総理大臣
      テロリスト
      悪の枢軸国家元首
      東電会長
      宗教家
      こどもたち
      すべての人に家族がいる
      すべての人に母がいる
      すべての人に父がいる
      合計ではない
      100という数字は
      1万という数字は
      100通りの哀しみ
      1万通りのいたみ
      その1と1に想いを馳せる
      気持ちを寄せる
      すでに天に昇っていたとしても
      わたしにも家族がいる
      あなたにもいるでしょう
      わたしたちはけしてひとつではないけれど
      同じただの人間
      殺すな
      殺されるな
      それだけがわたしの
      根の根の願い
      それを愛とは呼びませんか?
      | 詩を描く | 23:18 | comments(0) | - |
      わたしが望むものは
      0
        裁かない生き方
        裁かないやりとり
        裁かない関係
        裁かない関わり方
        裁かない会話
        裁かない選択
        裁かない暮し

        認める生き方
        認めるやりとり
        認める関係
        認める関わり方
        認める会話
        認める選択
        認める暮し

        肯定する生き方
        肯定するやりとり
        肯定する関係
        肯定する関わり方
        肯定する会話
        肯定する選択
        肯定する暮し

        (2013.6/25)
        | 詩を描く | 22:08 | comments(0) | - |
        「Between me and me(冷静と情熱のあいだ)」
        0
          胸を張れるか。
          自分に嘘をついていないか。
          親を悲しませないか。
          後悔しないか。
          人のせいにしないか。
          楽していないか。
          楽しんでいるか。
          今しかできないことはなにか。
          今しか挑めないことはなにか。
          明日死んでも満足か。
          目で語れるか。
          そのことのために愚直であれるか。
          そのことのために他を置き去りにできるか。
          胸を張れるか。
          自分に嘘をついていないか。
          親を悲しませないか。

          10回繰り返す。
          それでも「YES」なら、さあいきましょう。


          **2013.6/3
          | 詩を描く | 17:42 | comments(0) | - |
          目に見えないことを信じること
          0
            ご飯のように、目に見えて誰かにあげることができたらいいのだけど、ぼくらが住むこの世界ではそうではないことも多いですね。
            きっと、声に出して伝えるほどじゃなくても、毎日誰かの「気」や「波動」が誰かをほんの少し前向きにして、そんなことたちで世界は回っているとぼくは信じていたりします。
            あいつが作った映像のおかげで今日1日嬉しい気持ちでいられたり、あの人の不意のメールで心の奥がじんわりしたり、遠くにいるあの人の背中を思い出して「やろう」という気になったり。
            誰かが誰かを愛していることや、誰かが誰かを信じていることは、決して数値化されることもなく、見えることもないわけです。
            でもだからこそ、「信じること」が大切なのだと、そんなことを思ったりします。
            今日も良い「気」が回っていますか?
            前向きな「波動」を受け取っていますか?
            友情や愛情を疑うことなく信じられていますか?
            いまこの瞬間も、誰かがなにかを「想って」います。
            あなたの感情がいつもぼくを動かして、「やろう」「やってみよう」という気にさせてくれています。
            どうもありがとうございます。
            生きている波動を交換/交感してこれからを過ごしていきましょう。
            目の前にある、触れられる、顔が浮かぶ人たちのことを信じて。
            そして、目に見えないことを信じて生きていこう。
             
            | 詩を描く | 19:22 | comments(0) | - |
            笑顔と涙の理由
            0
              人間くささに笑い、
              その人間くささに泣くのです。
              ときどきお酒を飲んですべてを忘れたようにはしゃぎ、
              ときどきお酒を飲んですべてを流すように溺れる。
              その人間くささに笑い、
              その人間くささに泣くのです。
              ときどき夕焼けの赤さに胸を焦がし、
              ときどき真夜中の青さに胸を詰まらせる。
              その人間くささに泣き、
              その人間くささに笑うのです。
              ときどきすべてが見えるようにあけすけで、疲れて、
              ときどきすべてを見れたことを味わい、喜ぶ。
              その人間くささに泣き、
              その人間くささに笑うのです。
              それでも、だからこそ、わたしは、
              今日も明日も、きっとこれからも、
              その人間くささに泣き、
              その人間くささに笑い続けるのです。

              (2012.11/18)
              | 詩を描く | 00:26 | comments(0) | - |
              なるべくこざっぱりとしたかっこうで
              0
                なるべくこざっぱりとしたかっこうでそこにいたい。
                好きな人のすぐ横で、
                好きなお店の真ん中で、
                好きな音楽家の目の前で、
                なるべくこざっぱりとしたかっこうでそこにいたい。
                神社に行くときのように、
                神棚の前に立つときのように、
                死者に祈るそのときのように、
                なるべくこざっぱりとしたかっこうでそこにいたい。
                髪を刈り、
                髭を剃り、
                爪を切り、
                帽子を脱ぎ、
                時計を外し、
                いっそ眼鏡さえ置いてしまって、
                穏やかな心で、
                しーんとした気持ちで、
                いっそ過去さえ置いてしまって、
                なるべくこざっぱりとしたかっこうでそこにいたい。
                でもね、
                女性には少しだけ着飾っていてほしい。
                口元の紅や頬の桃色、
                目尻や眉の黒や茶色だけでなく、
                時には瞼に藍や紫を入れるのも悪くない。
                きらきらと揺れる耳飾りや、
                多彩なスカートに目を奪われるのも悪くない。
                出来るなら、
                それらすべての色を落とすその場にも立ち合いたい。
                ぼくが一番好きな、タンクトップだけのこざっぱりとしたかっこうになるまで、
                なるべくこざっぱりとしたかっこうでぼくはそこにいたい。
                よからぬことを想像されたって、
                ぼくはもうおとなだからと笑っていたい。
                そうすることに決めたんだ。
                なるべくこざっぱりとしたかっこうで、
                なるべくこざっぱりとしたかっこうでぼくはそこにいたい。

                (2012.11/12)
                | 詩を描く | 18:34 | comments(0) | - |
                君がぼくを知っている
                0
                  あなたの世界はどれくらいですか? それってこどもの頃にイメイジしてたよりも大きいですか? 誰かのことを想って涙が出そうになることはありますか? 誰かに想われていることを思って涙が出そうになることはありますか? 独りを感じることはありますか? 一人で夜道を歩くことは好きですか? 歩道橋の上で思い出すのは誰の顔ですか? そこから見えるあなたの世界は、いま、どれくらいですか?
                  毎週のように顔を合わせる人、まだ顔を合わせていないのに知り合っている人、これから出会ってゆく人。直接会ったことがないのに誘ってくれる人、もう何年も顔を合わせていないあの街の住人、熱が飛び散るようなあの場所でぼくにハグをしてくれた人、「次はどこで会おうか/同じ山のてっぺんで/もしくは違う山の入り口で」と言葉をくれた人、“あんなに近づいたのに遠くなって”しまった人、はぐれてしまった仲間、空に返っていった人、生まれた町で今も暮している人。かつての上司、過去の同僚、同じ時代を旅するすべての友人たち。いま会いたい人。君が、ぼくを知っている。世界の片隅の、この場所で、君が、ぼくを知っている。
                  いま、これを目にしてくれている人。ぼくが、君を知っています。ぼくは、君を知っています。
                  ぼくらの世界はいまどれくらいでしょうか。
                  また会いましょう!
                  | 詩を描く | 20:48 | comments(0) | - |
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