MAMEBOOKS blog

 こんにちは。2010年から「移動式古本屋」として活動しています。
 じぶんが読んだ好きな本だけ並べて話して売っています。
 詳しくは↓で。
 http://mamebooks0115.jugem.jp/?eid=369
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    旅のおともの本たち
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      袋井 - 倉敷 - 尾道 - 広島 - 宮島 - 岡山 - 静岡と、青春18切符で旅しています。

      ▽尾道生まれの作家 高橋源一郎さんのルポルタージュ作『101年目の孤独』- 往路時 静岡駅戸田書店で購入

      ▽旅前に展示を観た 牧野伊三夫さんの『僕は、太陽をのむ』- 表参道HBギャラリーで購入

      ▽倉敷「蟲文庫」さんで買った3冊:佐藤忠良さんが絵を描いた『もりはおおさわぎ』、思い入れ深い『てんぐのかくれみの』、八木重吉さんのことを書いた『琴はしずかに』を旅前に読み終えたところだった吉野登美子さんの『わが胸の底ひに』 - 旅の途中の気分も影響しているでしょうが、3冊ともに一期一会的なものを感じています

      ▽アンドリュー・ワイエスをもっと好きになるきっかけをくれた『はじめて読む芸術家ものがたり』シリーズの1作目「マルク・シャガール」- 広島駅地下街古本市で購入

      ▽宮島に暮す「人」を丁寧に綴った自費出版冊子『ななづくし』- 宮島「酒と器 久保田」で購入。本の向こうに人が見える素晴らしい冊子です。

      ▽そして、新春の課題図書的なものになった『ソフィーの世界』- 旅前に手元にきました

      2015年の終わりから2016年のはじまりをともにしている本たち。きっとこれからこの本たちを見る度に、この旅のことも思い出してゆくのだと思います。本という名の旅の友だち。

       
      | 日記 | 10:08 | comments(0) | - |
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