MAMEBOOKS blog

 こんにちは。2010年から「移動式古本屋」として活動しています。
 じぶんが読んだ好きな本だけ並べて話して売っています。
 詳しくは↓で。
 http://mamebooks0115.jugem.jp/?eid=369
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    古本屋探訪|トルストイとモンク、画集とレコードに満たされて
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      トルストイの民話が好きになりトルストイ「その人」にも興味が湧いてきているわたくしです。世界の皆さんお元気ですか? 今日は横浜のとある古本屋さんへ行きました。なんだか時々足を運びたくなるお店なんです。着くやいなや店外の100円コーナーにて遭遇、『トルストイ人生読本』。おおお。春夏秋冬全4巻。今日はいい時間になりそうだと思いながら店内へ。

      画集が豊富なこの古書店。横浜で好きなお店のひとつです。作家の名前を追いながら、棚の林を上から下、左から右、よけて眺めて、戻して眺めて。毎度ながらお値段も良心的だなあと思いつつ、まるで自分の巣でも作るように何冊か端へと積み上げる。するとふと思うのです。さっきから流れてるこの曲、いいなあ。叙情的なピアノソロ。

      思い切って訊いてみよう。「この曲なんですか?」「セロニアス・モンク」。数年ここに来ていますが、店主さんと初めての会話。心地良い感触のまま物色に戻る。レジ口では次の1枚を選ぶ店主さん。おお、レコードなんですなあ。これはこれは。

      たっぷり1時間以上滞在し、積み上げた本をレジへと運んで15冊ほどをお会計。先ほどのモンクのジャケットを見せてくれる店主さん。「モンクのソロは聴いたことがなかったです。他にピアノでお好きな方はいらっしゃいますか?」「キース・ジャレット」「ケルン・コンサートぼくも大好きです」「3枚持ってる」「音質が違うんですか?」「うん、全然違う」。ああ、いいなあ。好きなものを語る語り口。初めて店主さんを少し身近に感じました。

      いわゆるベテランの「町の古本屋」店主さんと、初めて交わす音楽の話。なんだか少し、その店がまた好きになれました。買った本を鞄に詰めて、手提げをさげて店を出ます。「ありがとうございました」「またよろしく」。そんなん初めて言われたなあ。今日も楽しい古本屋めぐりです。

      | ほんのわ - 古本屋探訪 | 20:31 | comments(0) | - |
      トルストイの民話
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        -- 引用 --
        爐海虜遒砲蓮▲肇襯好肇い凌誉鹸僉国家観、道徳観など、その全思想をうかがうに足るものがあるとして、質量ともに、民話中第一の力作とされており、「イワンのばか」という名称と共に、わが国においてももっとも人工に膾炙している。そこには、汎労働主義もあれば、無抵抗主義もあり、金銭否定もあれば、戦争放棄もあり、真の愛の福音もあれば、徹底的人間平等の思想もあるというふうに、彼のあらゆる思想がとり入れられてあり、しかもそれらが、この物語に書かれてあるほど平易に、明確に、単純に伝えることは、何人にも不可能であろうと思われるほどに手際よく、明快に表現されているのである。
        -『イワンのばか』解説から
        -- 引用終わり --





        トルストイ。

        その名はもちろん知っていましたが、実際に本を読んだことはありませんでした。お恥ずかしい。いやお恥ずかしい。

        絵本『おおきなかぶ』と『人にはどれほどの土地がいるか』がとても好きで、そういえばこれまで幾度も古書店でトルストイの民話集を目にしては通り過ぎていたことを思い出しました。

        レフ・トルストイ。ロシアの小説家/思想家である彼は1828年生まれ1910年死去。広大な農地を持つ裕福な出自/環境ながら、その経歴は少し変わっていたようです。農地改革や農奴解放を目指すものの、あまり上手くはいかず、領地に学校を設立したり、小説家として名声とお金を得てからもキリスト教の「信条にもとづいて自身の生活を簡素にし、農作業にも従事するようになる。そのうえ印税や地代を拒否しよう」としたりしています。

        またその根底には非暴力主義があったとも言われ、最晩年の「1909年と翌1910年にはガンディーと文通して」いたそうです。

        そんなトルストイの民話がぼくはとても好きになりました。短いものだと10ページ未満、長くても30ページほどですから、ひとつをすぐ読み終えられるのもいいところです。

        宗教的な背景があるのでしょうけれども、どのお話も示唆に富んでいて、読み進むのがとてもおもしろいです。その多くに大抵は(金銭的には)貧しいけれども自分(たち)を満たすものが何かを知り、自分サイズの豊かな暮しをする百姓や商人が出てきます。そしてそれを知らず(つまり足元を見ず)、欲に支配されている人間も多く出てきます。

        2016年のいま、日本に住む35歳のぼくが読んでも示唆的だと感じるのですから、トルストイさん、あなたはすごい方ですね。きっとたくさんのものを見て、感じ、悩み、孤独や人付き合いが面倒で、同時に好きだったんでしょうね。人間という動物の持つ習性、その欲や暮しぶりは、あなたの時代からそう変わっていないのかもしれませんね。「豊か」とはなにか。あなたの呼びかけや問いは、遠く時と場所を経て今でも胸に迫ってきます。

        トルストイの民話集。ぼくからのおすすめです。

        ※「」内はwikipediaからの引用です




        -- 引用 --
        「わたくしの時代には(略)穀物を売るとか買うとかいうような、そんな罪なことは、だれひとり考えたことがありませんです。金なんてものも、だれも知ったものはなかったです。穀物なんか、だれのところにでも、ほしいだけあったものでございますよ」

        「わたくしの畑は、神さまの地面でございました。どこでも、犂を入れたところが畑でございました。土地はだれのものでもございません。自分の地面などということは、言わなかったものでございます。自分のものというのはただ、自分の働きということだけでございました」

        「その二つのことがどうして起こったかといえば、それは、人が自分で働いて暮らすということをやめてしまったからでございます。そして他人のことばかり羨ましがるようになったからでございます。昔は暮らしかたがすっかりちがっておりました――昔は、神さまのみ心どおりに暮らしておりました。自分のものを持つだけで、ひとのものにまで目をくれるようなことはなかったのでございます」
        -『鶏の卵ほどの穀物』から
        -- 引用終わり --


        | 今日の一冊 | 20:22 | comments(0) | - |
        【出店します】1月29日『東京宣言』at 渋谷 JZ Brat
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          【東京宣言 オープンマイクジャムセッション】

          『東京を熱くするパフォーマー達が腕とセンスを磨き確かめ酔い踊る夜』
          国境もジャンルも超えて果てしなく前進し続けるSOIL&"PIMP"SESSIONSが満を持して開催する、深夜のオープンマイクジャムセッション。2016年再び渋谷JZ Bratに登場!ミュージシャンのみならず東京を熱くするアーティスト達が繰り広げるセッションに期待が高まる。

          ・Host Artist:SOIL&"PIMP"SESSIONS
          ・Show Time Open 24:00 Close 5:00
          ・Live System イベントスタイル
          ・入場料金¥2,000+チップ一枚¥500
          ※自由席、ドリンク別
          ※追加チップは、エントランスにて一枚¥500で販売しております。
          *ご予約は承っておりませんので、直接お店までお越し下さい*

          ▼渋谷JZ Brat(渋谷駅徒歩3分/セルリアンタワー東急2階)
          http://www.jzbrat.com/liveinfo/2016/01/#20160129





          今夜出店させていただく音楽イベント『東京宣言』のことを書いていきます。

          これはソイル&ピンプセッションズが主催する「オープンマイクジャムセッション」イベントです。久しぶりの開催で、元晴さんにお誘いいただきぼくも数年ぶりに出店させていただきます。

          オープンマイクジャムセッション。それなんですの? ということですが、以前の開催時の形式だと、プロアマ問わず、楽器を持って入場しエントリーした人は、ステージでの演奏に参加出来ます。演奏メンバーはその場の組み合わせなので不定形ですが、ソイルのメンバーと演奏出来る方もいます。

          もし自分が楽器演奏者だったら?と考えると、ぞくぞくわくわくするようなイベントです。ソイルのメンバーや他のプロのミュージシャンと演奏出来るかもしれない。しかも、その多くはステージ上での「はじめまして」の組み合わせです。どんな曲をやって、どんなふうにソロが回ってくるのか、考えてみただけでもわくわくしちゃいますね。

          もちろん、演奏者だけでなく演奏しない方も入場してステージセッションを見ることが出来ます。演奏者の方にとっては「腕試し」でもあるでしょうし、「どうだ!」や「調和」、楽器を通した音楽家のステージ上での会話を観るのはとても刺激的です。

          ぼくは元晴さんに横浜の「GrassRoots」で出逢いました。元晴さんは普段そんなに本を読まないそうですが、いつだったかぼくの本屋でとある児童文学書を買ってくださいました。その本をトイレで読むのが楽しくなり、「トイレの時間が長くなったよ 笑」と言われたのをよく憶えています。

          過去に出店させていただいた『東京宣言』では、タブゾンビさんが懐かしそうに嬉しそうに『マイルス・デイビス自叙伝』を買ってくださったのもよく憶えています。

          SOIL&"PIMP"SESSIONSメンバーと演奏出来るかも!と熱い想いを持って集まる方々の熱気がすごいイベント『東京宣言』。ぼくは本で何が出来るだろう、どんな本ならそんな皆さんに本でセッション出来るだろう、「!」と思ってもらえるだろう、そんなわくわくを抱いています。

          《もしも楽器がなかったら いゝかおまへはおれの弟子なのだ ちからのかぎり そらいっぱいの 光でできたパイプオルガンを弾くがいゝ》 と宮沢賢治さんは言いました。ぼくは本でどんな音色や会話を生み出せるだろう。

          MAMEBOOKS出店の東京宣言は今夜24時から、渋谷JZ Bratです。

          | 出店 おしらせ | 14:28 | comments(0) | - |
          長田弘さんの語る「歌」
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            爐呂犬瓩鵬里あり、いつも歌を聴いてきた。

             歌を聴く。それは耳を澄ますということだ。耳を澄まして、歌に聴き入る。そうして、いつも歌のなかに静けさを見つけて、ふしぎな悦びを覚える。

             いい歌がくれるいい時間のなかには、もっとも親しいじぶんだけの時間があり、そこには純粋な静けさがきっとある。たとえどんなに賑やかな歌だろうと、騒がしい歌だろうと、いい歌はかならず、その中心に静けさをひそめている。

             歌を聴いていると、周囲がすーっと鎮まって、静かな時間が歌のまわりにあつまってくる。歌を聴くのは、いつでも真夜中だ。一日の終わったあとの最後の時間に、こころをひらいて聴く。真夜中に歌を聴くというのが、もうずっとながいあいだの変わらない習慣で、そうして歌を聴いて、静けさに聴き入るということが、いつか毎日の癖になった。

             真夜中の歌は、うたうための歌ではない。どこまでも聴くための歌だ。もちろんヘッドホンで聴く。だが、できれば、可能なかぎり音量をしぼって、微かな音に耳かたむけるほうがいい。歌はただ歌であるというだけでなく、歌がくれる「何か」なのだ。その「何か」を聴きたくて、真夜中に歌を聴く。いつでもどこでも聴ける歌というのとはちがう。真夜中に聴いてきたのは、むしろ世にあまり知られない歌、知られなかった歌だった。

             けれども、知られない歌、知られなかった歌といっても、かならずしも忘れられてしまった歌というのではない。たとえ誰もが知っている、よくよく親しい歌というのでなくとも、じぶんにとっては、その歌でなければならないというのが、歌のもつ慕わしい秘密だ。歌は、本質的にそうなのだ。歌の魅惑は、ほかのどんな歌でもなく、その歌でなければならないという、ただそれだけに懸かっている。

             その歌といえる歌を、じぶんのなかにどれだけもっているかで、こころの要領はちがってくるのだと思う。じぶんにとってその歌といえる歌には、歌そのものだけでなく、その歌をめぐるあらゆる記憶が、いっぱいに詰まっているからだ。歌はいわば人生のフロッピーのようなもので、その歌を聴くと、記憶のなかの光景がこころの画面にあざやかにあらわれる。




            牴里呂匹海砲△襪。遺された友人との会話のなかに、ジム・クロウチの答えがのこっている。

             歌は、南部の小さな町のカフェにある。

             ニューヨークの公衆電話のブースにある。

             でっかいステアリングホイールを握る長距離トラック・ドライヴァーの日々にある。

             歌は、ハイウェイを下りたところにある。

             バックミラーのなかに人生の景色が見えるところにある。

             田舎の日曜の朝の時間のなかにある。

             歌は、ひとが生涯、持ち歩くもののなかにある。


            - 長田弘『アメリカの心のうた』より





            『アメリカの心のうた』について、以前こちらに書きました。
            http://mamebooks0115.jugem.jp/?eid=575

            | 今日の言葉たち | 13:15 | comments(0) | - |
            Today's YouTube #16 - 池間由布子さん
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              ぐぐっと、がつんと、きました。









              | Today's YouTube | 01:00 | comments(0) | - |
              「Have a nice story」
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                ぼくが生まれる4ヶ月前。1980年の晶文社。
                流れ流れて出逢えました。

                ああ、いい気持ち、いい文章。
                | 今日の言葉たち | 18:37 | comments(0) | - |
                「スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展」世田谷美術館
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                  世田谷美術館「スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展」へ行きました。

                  恥ずかしながら全く知らなかった彫刻家です。鉄の板や棒で「空間をドローイングする」という発想や、素材を切断し折り曲げた作品は「呼びかけ」を含んでいるようでとても豊かでした。どこかユーモラスで、キュビズム絵画が立体になったような作品もありました。






                  展示には3つ4つ彼の言葉がありましたが、そのひとつから。

                  猝襪良坩造涼罅∪韻燭舛篭に希望の点を灯してくれる。カテドラルの不動の尖塔もまた、希望の点を無数に指し示している。そうした数限りない点こそが、「空間に描く」という新しい芸術の先駆者なのである。
                  - フリオ・ゴンサレス




                  彼は空を見て、地を見て、「空間」と「隙間」を想い、自分の創作物をそこに挿し込み景色や世界との「調和」を描こうとしたのでしょうね。

                  たとえばこんなことを想いました。100年前野原だった土地に家々が並び立つ。夜光る家の灯りは100年前存在しえなかった町(街)の風景です。樹木が自然とそこに生えているのとは異なり、それは人が作り上げた「景色」です。彫刻作品は言うまでもなく「自然物」でなく「人工」のものです。わたしたちが見ている景色を「世界」と呼んでみます。大地から空へ伸びる木々のように、あるいは夜空を彩る星のように、かねてそこにあった自然のものと一体となり、そこに見える「世界」をより豊かにするものとしての人工物=彫刻作品。それが無い「世界」よりも、それが在ることで「世界」(の見方)が少し豊かになる作品。そんな「作用」や(新しい)「調和」を意識して彼は作品を作り上げていたのかもしれませんね。彼が生きていたら訊いてみたいですね。「自分の作品をどんな場所に置くことを意識していましたか?」 彼は答えるかもしれません。「どんな空間にも犧醉儉瓩任るような爐舛ら瓩鉢爛丱薀鵐広瓩鮖った作品づくりを意識したんだ」 空想は尽きません。

                  ポスターでも使われた作品「ダフネ」の展示室は一面がガラス張りで、作品の向こうに同時に砧公園の木々を見ながら、わたしはそんなことに想いを巡らせていました。


                  わたしが何度も歩を返し見つめてしまったのは彼が若き日に金工職人として作り上げた「花(菊)」。



                  そして晩年に多く残されたドローイング作品たち。
                  彫刻作品の習作として、そして戦争の影響で素材調達が困難になってからはイメージを形にする代替ツールとして用いられた(であろう)ドローイング。その線、よかったなあ。





                  図録も買いました。240ページに及ぶ展覧会図録、解説が細やかですごくいいです。これは嬉しいですね。

                  長崎→岩手→世田谷と巡った本展はこのあと三重へも行くそう。世田谷では1月31日までの開催です。

                  ◆スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展|世田谷美術館
                  http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html


                  世田谷美術館は砧公園のなか。そういえば以前にも来たことがありますね。緑と日差し、大通りの喧騒と静寂、雪の残る風景とともに、心に残る展示となりました。来てよかったです。




                  | 展覧会のこと | 14:36 | comments(0) | - |
                  【一冊紹介/販売中】GAS BOOK 11 / MIKE MILLS
                  0


                    世界のグラフィックアーティストを一組一冊形式で取り上げる日本発のグラフィック本『GAS BOOK』シリーズ。11番 マイク・ミルズ号。

                    スケートボード関連にルーツを持ち、『人生はビギナーズ』などの映画監督としても知られる彼が手がけたCDジャケット等の音楽仕事(Beastie Boys、Sonic Youth、CIBO MATTO、AIR、JON SPENCER BLUES EXPLOSION)、X-girlのイメージデザイン、スケートボードデッキデザイン、そしてロゴ作品などを、7つの章に分けて所収。

                    64頁/サイズ 22cm x 28cm/2004年発行
                    古本 2,000円






                    contents
                    PROJECT01 : SKATEBOARDS
                    PROJECT02 : MUSIC GRAPHICS
                    PROJECT03 : PATTERNS AND IMAGES
                    PROJECT04 : FASHION GRAPHICS
                    PROJECT05 : PHOTO EDITORIAL
                    PROJECT06 : PRINTED MATTER / POSTER
                    PROJECT07 : ART EXHIBIT




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                    メールにてその旨ご連絡ください。






                    | 本 -販売中- | 14:04 | comments(0) | - |
                    【出店します】1月19日 at 横浜 GrassRoots
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                      ◆1/19(火)
                      at 横浜グラスルーツ 出店

                      18時〜(予定)

                       横浜駅きた西口にあるアメリカンスタイルのレストランバー「グラスルーツ」。
                       音楽好きをはじめ、おもしろい方が集まるこちらで、
                       通常営業時間内に本を並べさせていただきます。
                       お食事やお酒も楽しめますので、
                       お仕事帰りに、一軒家目にぜひいらしてください。
                       (飲食店ですので、入店時1オーダーをお願い致します)

                       →各線「横浜駅」徒歩5分
                       横浜市神奈川区鶴屋町2-13-3 B1F/045-312-0180
                       http://ameblo.jp/grassrootsyokohama/



                      また、グラスルーツの店長SAMATAさんがコンパイルしたCD『STARFISH&COFFEE』が1月20日に全国発売されます。まさに「グラスルーツで繰り広げられた音楽と出逢いの歴史」的1枚になっています。
                      全国発売に先がけグラスルーツでは先行販売中だそうですので、この機会にぜひ横浜の名店に足を運んでみてください。

                      ▼『STARFISH&COFFEE』
                      https://www.facebook.com/GardenGroveMusic/posts/932863460132088
                      > Amazon

                      | 出店 おしらせ | 23:28 | comments(0) | - |
                      ありがとうございます
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                        これはわたしの宝物。わたしがこのときを生きた記録。タムカイマさん、ありがとうございます。頭を下げます。

                        爐修涼罎鵬I佑MAMEBOOKSという移動本屋さんをされている峰尾さんという方がいて、少し話ししただけでしたが、誠実な人と話をした後の気持ちよい残り香を残していかれました。
                        数日が経ち、峰尾さんから『letter』という冊子が送られて来ました。
                        峰尾さんが昨年読んだ本の事や、出来事について書かれたものでした。
                        私は一気に読んで、峰尾さんがもう旧知の友達のような感覚になり、いろんなことが湧き上がりました。
                        それから自然な流れで『letter』をお店に置かせてもらうことになりました。フリーペーパーですがとても丁寧に作られていて、大切にしてくれそうな人の手に渡るといいなと考えています。
                        いつかタムカイマにMAMEBOOKSが来てくれる日が楽しみです。


                        https://ja-jp.facebook.com/tamukaima/posts/941883709236206

                         
                        | つながりのこと | 18:02 | comments(0) | - |
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